青木さんご夫妻と暮らすリルちゃん(推定15〜16歳)は、1匹で放浪していたところを保護されて、保健所を経てシュナウザー専門の保護団体につながった子でした。保護された時は皮膚や被毛の状態もボロボロで、過酷な状況の中で生き抜いてきたことが伺えました。
お迎え当初は、お散歩で興奮して吠え続けたり、お留守番が苦手だったり。正直、楽なスタートではありませんでしたが、リルちゃんの「苦手」を避ける工夫を重ねるうちに、少しずつ暮らしは落ち着いていきました。10年たった今は「リルちゃん」と呼ばれるのが嬉しくて、お出かけが大好きなシニア犬です。
リルちゃんとご家族のストーリーを掲載しました。
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これから保護犬を迎えたいと思っている方、保護犬を迎えて悩みながらもその子を幸せを願って暮らしている方々にもぜひ読んでいただきたい内容となっています。



