株式会社フードワークス

“命を無駄にしない”という想いから生まれた、こだわりのドッグミール。

はじまりは、特別なジビエとの出会い

岳-GAKU-が手がけるドッグミールには、素材への深い敬意と、愛犬の健康を想うまっすぐな気持ちが込められています。

そのはじまりは岳-GAKU-の足立さんと、八ヶ岳で活動する“日本一のジビエ”を目指す猟師さんとの出会いでした。
長年ジビエに関わってきた中でも、その猟師さんが仕立てるジビエは、これまで出会ってきたものとはまったく違う、別次元のクオリティだったといいます。

一方で、どうしても余ってしまう時期や部位があることを知り、
「大切な命を少しも無駄にしたくない」
という想いから、岳-GAKU-のドッグミールづくりが始まりました。

愛犬との経験が、ものづくりの原点に

ドッグミールの開発に取り組む背景には、足立さんと愛犬との忘れられない経験があります。

足立さんがかつて飼っていた愛犬は、八ヶ岳の自然豊かな環境の中で元気に過ごしていたものの、8歳という若さで亡くなりました。
初めて犬を飼ったこともあり、幼い頃の食事については十分な知識がなかったそうです。

生後半年を迎えた頃、皮膚疾患をきっかけに動物病院を受診した際、食べ物に含まれる添加物が大きな原因のひとつだったことがわかりました。

「あの頃、もっと食事に気を配れていたら」
「幼犬期からきちんとケアできていたなら、もっと長く一緒にいられたのではないか」

そんな想いが、今も強く心に残っているといいます。

だからこそ岳-GAKU-は、愛犬の毎日の食事に真剣に向き合い、できる限り余計なものを使わず、可能なかぎり素材にこだわったドッグミールを届けたいと考えています。

犬にとって、毎日の食事は体をつくるだけでなく、これからの健康を支える大切な土台です。
自然の恵みを大切に活かしながら、犬たちの健やかな毎日につなげていきたい。
岳-GAKU-の商品には、そんなまっすぐな想いが込められています。

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